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ランドクルーザー300トランスミッションリコール発生!ディーラーにて対応完了

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ランクル300リコール

ランクル300が納車されて、早もう8ヶ月が経過したのですね。

走行距離は3千キロちょっと。名古屋までの遠征以外は、遠出していないので全然距離は伸びていません。

そんなランクル300ですが、2024年2月22日にリコールの届け出があり、その対応にディーラーに行ってきました。

目次

ランクル300リコール

ランドクルーザー300のリコールについては下記の通り、トランスミッション制御に関する修正が入るとの事です。

トランスミッション制御プログラム不具合
自動変速機(トランスミッション)において、多板クラッチのディスク形状および駆動伝達に関する制御の検討が不十分なため、ニュートラルレンジにシフトした際にクラッチが切り離されないものがあります。そのため、駆動力が伝達され、ブレーキペダルが踏まれていないと車両が動き出すおそれがあります。

<対策方法>
全車両、トランスミッション用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正します。

公式サイトから詳細の情報については確認出来ますので、気になる方はチェックしてみてください。

対象車両の台数

このリコール対象はランドクルーザー300全てが対象となるようで、その台数を確認すれば、これまでに納車された台数がわかるので確認してみると。。。

リコール対象台数:27,490台

型式:3DA-FJA300W 7,528台、3BA-VJA300W 19,962台

という事は、ランクル300は既に3万台近くが納車されているという事ですね。

道理で最近よくランクル300とすれ違う訳ですね。

ザクラス(旅めだか)

でも担当ディーラーでは、まだまだ納車されていない方は何人もいらっしゃるとの事でした。

ランクル300受注再開のタイミングは?

ランクル300は2021年8月に発売され、受注停止(2022年7月)になるタイミングの時で受注台数は3万台とも4万台ともいわれていたはずだったと思います。

そうすると、3万台であれば、あと約2,500台、4万台であれば約12,500台の受注残となっているはずですね。

2023年のランクル300の登録台数は約2万台、月間1,700台ほど。

という事は2023年の登録台数から換算すると、2024年中にはバックオーダーは解消されるのではないかと思っています!

バックオーダー解消されて、受注再開の時に気になるのが価格ですよね。

値上がりは確実だと思いますが、いくら上昇するのかが気になりますね。

ザクラス(旅めだか)

レクサスLXも気になっておりますが、おそらく同じグライノタミングで受注再開されたら価格上がるのかな。。。

リコール対応所要時間

ちなみに肝心のリコール対応に必要な時間は30~40分程度という事で、実際ディーラーに行って帰るまでの時間は1時間弱で終了した程度でした。

ランドクルーザー300リコールまとめ

ランクル300リコール

愛車のランドクルーザーで初めてのリコール対応。

コンピューターの書き換えのみで対応は完了しましたので、所要時間は1時間弱で終了したので、担当の方とお話している間に終了してしまいました。

リコール対応台数から、もうほとんどランクル300のバックオーダーは納車されてないのかなと思っていたのですが、そんな事はなくまだ納車されていない方も複数いらっしゃるとの事。

2024年ランクル300、どうなるか・・・

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