メダカ飼育を始めるときに迷いやすいのが、「どの飼育グッズを最初に揃えればいいのか」という点です。
メダカは、飼育容器・餌・網・カルキ抜きなどがあれば、最低限の環境で飼育を始められます。最初から高価な道具をすべて揃える必要はありません。
ただし、屋外で飼育する場合や、繁殖・採卵をしたい場合、容器数を増やして複数品種を管理する場合は、水温計・産卵床・針子容器・日よけ・エアレーション・ラックなどがあると、管理がしやすくなります。
この記事では、実際に使ってよかったメダカ飼育グッズをもとに、初心者がまず揃えるべき道具から、繁殖・屋外飼育・多容器管理に便利なアイテムまで、目的別にわかりやすく紹介します。
★現在、記事内容を更新修正中です(2026/06/21)★
めだか飼育ラック
ドウシシャ メタルラック ルミナス ノワール スチールラック

幅61cm×奥行41cm×高さ178.5cmのブラックのかなりオシャレなルミナスのメタルラックとなります。
棚板は5枚ついておりNVボックス#22がちょうど1枚の棚板に1つ収まるサイズとなります。
またダイソーの100円プランターでは1段に3つおさめる事が可能となります。
アイリスオーヤマ メタルラック(高さ151×幅120×奥行61cm) MR-1215DJ

クロームメッキ仕上げのメタルラックとなり、棚板1枚当たりの耐荷重は135kg、全体では500kgとなり十分な頑強さを持ちます。
サイズは幅約1200×奥行約610×高さ約1510mmとなり、NVボックス#22が棚板1枚につき3つ設置する事が可能となります。
なおNVボックス#13であれば4つ可能で、ダイソー200円プランターであればピッタリ5つ設置可能でした。
※画像は棚2段での画像となります。本来は4段で運用可能です。我が家ではこちらに追加ポールを付けて塩ビ板で屋根を付けて利用しています♪
現在の環境はこんな感じです
休みの日はあっという間ですね。。。
— ビルトインガレージハウス (@builtingarage) August 29, 2020
メダ活、十分に満喫出来ました♪明日は仕事(^^;)
でも水替えしてない事に気付きました。。。 pic.twitter.com/evfzFE2iDp
めだか飼育水槽容器
使用しているめだか飼育容器となります。現在、記事修正中です。
三甲サンコー サンボックス#22Eライトグレー
かなり薄いグレー色の容器となります。NV22を一回りちょっと大きくした感じです。
ライトグレー以外にもグレー(ライトグレーより濃いグレー)もあります。
| 外寸 | 620×380×185mm |
|---|---|
| 内寸 | 570×330×179mm |
| 有効内寸 | 558×320×169mm |
三甲サンコー サンボックス#12-2 ライトグレー
うすいグレー容器。ダイソーのスクエアボックスより奥行きがあり強度はかなり違います。
| 外寸 | 445×268×126mm |
|---|---|
| 内寸 | 399×236×120mm |
| 有効内寸 | 390×227×111mm |
めだかの飼育容器はダイソーの200円プランターを利用しています。
プランターの底は穴が開いているので、シリコンシーラントで埋めています。手間はかかりますがお気に入りの飼育容器です。
ダイソープランターと同じサイズで、床部分に穴が開いていないので、埋める必要がないのですが白です。
※水抜き穴・止水栓付き
この黒いタイプは床部分に穴がなさそうですが、、、
シリコンシーラントは防カビ剤が含まれていない一番シンプルなものを使用しています。
ダイソープランター、ガムテープ、シリコンシーラントでめだか容器作成中!!! pic.twitter.com/eGmR6aTRLz
— ビルトインガレージハウス (@builtingarage) August 10, 2020
照明

照明は、スマートホーム化♪ 要はアプリで照明コントロールをしました。(後程紹介するTp-link HS105という1,000円ほどで購入出来るコンセントで簡単にコントロール可能です)
メタルラックのデメリットとして飼育容器を前にズラして置く事が難しいので、下段は暗くなってしまって。。。
また曇りや雨でも見にくい!
それを解消するために照明設置とオンオフをのちに紹介するTp-link HS105を使ってアプリでコントロールする事にしました♪おかげで夜でも画像のように明るいめだか飼育が可能に!
REUDO LED蛍光灯117cm

アイリスオーヤマ メタルラック用の照明として、スイッチ付器具一体型LED蛍光灯117cmを購入しました。2本で3,000円台の激安。
非常に明るくめだか用の照明としては十分すぎるぐらいです♪こちらの照明を3本使っています。
なおこちらの商品は室内用なので、室外で利用するのは自己責任となりますので注意して下さい。
防雨にはなっていないので、雨に当たらない、濡れない環境は必須ですし、少し当たったぐらいでは問題ない程度の防水対応はしています。
ちなみに長さ117cm以外にも、31cm、43cm、57cmと長さの種類も豊富です。
60cmのラックに31cmタイプもしくは43cmを設置しようか検討中です(現在設置の30cm弱のLEDライトものは暗い。。。)
Tp-link HS105(Wi-Fiスマートプラグ)

照明をアプリでコントロールする為にWi-Fiスマートプラグを利用します。
使い方は簡単!このプラグに照明のコンセントをさして、アプリで設定を完了させるだけでOKです。
アプリの設定自体も非常に簡単で5分程度で誰にでも出来る程度のものです。
アプリで照明のON/OFFをコントロールする事が出来たり、曜日によってON/OFFの時間を変更したりする事が出来ます。
例えば、毎日17時に照明をON、20時にOFFする設定、土日だけ7時にON、20時にOFFなども簡単に設定可能です。
もちろんアプリからON/OFFはいつでも可能となります。このスマートプラグがあるだけで照明などのコントロールが簡単に出来ちゃいます。
エアレーション他などもこのHS105を通す事でエサやりの時だけOFFにするなど応用も色々と考えられますね(^O^)
自宅内でも色々と役に立つのでオススメのアイテムです!
★より高性能になった下記新機種が発売されています★
めだかの餌
めだかのエサを補給中♪
— ビルトインガレージハウス (@builtingarage) September 11, 2020
100円均一グッズが大活躍です✨ pic.twitter.com/UFHThMj1h8
キョーリン メダカプロス 色揚げ 20g
キョーリン メダカプロス 産卵繁殖 20g
シマテック PSBプラス・プラス 1L
めだかの稚魚水槽に入れる事で、死亡率がさがるような気がします。
確実な効果のほどは不明ですが、毎日の餌やりの時にスポイト、スプレーであげています。
自分で増やす事も可能ですが、失敗の可能性、面倒などの理由により購入しています。
産卵床
ころたまボール

抜群の捕捉率を誇るころたまボール。
価格がちょっと高めなのが難点ですが、一度使えばわかるその凄さ!
ちなみに3種類あって、ノーマルタイプ、沈みやすいタイプ、フロートタイプがあり、私はフロートタイプを使用しています。
セリア メダカの産卵床

セリアで販売されている100円の産卵床に同じくセリアで販売されているプールスティックを組み合わせています。
産卵床は12枚入っているので安価で作成する事が出来ます。ただ作るのが面倒です(笑)
ちなみに専用の浮き輪も発売されています。

底床土・砂利
焼成硬質赤玉土

こちらの我が家の必須となっている赤玉土は焼成硬質赤玉土となっており、250~500℃で10分間焼成製造した無菌の高品質な超硬質赤玉土。
ホームセンターで販売されている数百円の焼成硬質赤玉土より、かなり型崩れしにくく使いやすいのが特徴で愛用しています。
この赤玉土を使うと他のものは使えなくなりました。そのぐらい細かいクズが出ないのです!その差は歴然です。ちょっと高いのが難点ですが、是非一度使用してみて下さい。

SDシンセー ブラックホール 8kg

めだかの色揚げをする為に、赤玉土の上に敷いている黒いアクアリウム用の砂利となります。
角が丸くなっているのでめだかが突いてもケガをする恐れがなく安心して利用できます。
黒玉砂利 ツキヨ 約9mm (20kg)

SDシンセー ブラックホール 8kgより割安な黒い砂利はないか探してして購入。
ブラックホールと比較すると水の中での見え方は黒色よりの灰色になります。
ブラックダイヤはブラックホール砂利だと見にくいのですが、ツキヨですといい感じに見え、かつ色揚げにも良さそうです。
ろ材
maxspect ナノテック バイオスフィア
【めだか飼育大活用アイテムその1】
— ビルトインガレージハウス (@builtingarage) September 6, 2020
maxspect のバイオスフィア♪ろ材になるのですが1個で54平米もの濾過面積をもっている為か、飼育水が非常に安定します。
入れない場合と比較し、☆になるメダカが明らかに減り、また嫌な臭いがほぼ出ないので愛用してます♪
こちらからhttps://t.co/ekMvbTTzbS pic.twitter.com/YTUEYuo41Z
海水水槽をやっている方には有名なmaxspectナノテックのバイオスフィア。
濾過能力が非常に高い濾材となっており、めだか飼育でも同様の非常に高い濾過能力が期待出来ます(私もめだか飼育で導入するには7月からです)。
これがあれば赤玉土は不要になり、底床掃除もかなり楽になりますよね!?
1kgで40個程度のボール状の濾材が入っており、NVボックス13であれば1つで十分かと思います。
私が愛用しているダイソーの200円プランターでも1個で十分ですね。
ヒーター
テトラ 26℃ミニヒーター50W カバー付
めだか容器の加温に使用しているのが、テトラの26℃ミニヒーター50Wになります。
20L以下水槽が適合となりますので、NV13やNV22にちょどいいサイズですね。
定価は1,980円となりますが、実売価格は1,300円程度となるのでお手頃。
加温容器についてはほぼこちらを使用しています。
テトラ 26℃ミニヒーター100W カバー付

先に紹介した50Wの倍の100Wタイプとなります。
40Lまで可能なパワーを持っていますが、私のめだか飼育容器ではオーバースペック。
ただしこれまでの熱帯魚飼育で既に持っていたので、NV22の一部ではこちらを利用しています。
スポンジフィルター
【めだか飼育大活用アイテムその3】
— ビルトインガレージハウス (@builtingarage) September 6, 2020
スポンジフィルター!ブランド品ではないので激安♪5個セットで2,400円ほどで購入。
スポンジ部分にメダカが卵を産み付ける事も度々あります。水質安定にも♪
汚れたらスポンジモミモミの簡単メンテで楽ちんです。
詳細はこちらからhttps://t.co/B9QGtBmvqa pic.twitter.com/glvaW3vyso
エアポンプ スポンジフィルター

【めだか飼育大活用アイテムその2】
— ビルトインガレージハウス (@builtingarage) September 6, 2020
エアレーションに必要なポンプ。大量の飼育容器に行き渡らせる為にはブロワーがベスト!
安永AP-40Pであれば大量でも安心。私の環境では30個以上の容器にエアーを送っても余裕♪
私は8連分岐セットを購入しました。詳細はこちらからhttps://t.co/YyCkKXpXvY pic.twitter.com/JaqoOAzhrL
5個セットで2,200円と格安なスポンジフィルターを購入。
ダイソーの200円プランターとのフィッティングが最高でした。って事で追加購入して全部で10個購入しました。
成魚用として利用しています。
水温計・温度計
【めだか飼育大活用アイテムその5】
— ビルトインガレージハウス (@builtingarage) September 9, 2020
テトラ水温計!我が家では全てのめだか飼育容器に画像のように水温計を設置しています。
特に意味はなく自己満足です(笑)同じラックでも太陽が当たる当たらないにより大きく水温が異なるのにはビックリ!
1個500円程度で購入可能ですhttps://t.co/o9OdaXpgDO pic.twitter.com/3AboGWv7un
デジタル水温計

7個セットで1,599円、しかも電池付という超激安水温計。
精度も水槽で利用する分には全く問題なく、全てのめだか飼育容器に水温計を設置する私にとっては大変ありがたいアイテムです。
テトラ (Tetra) デジタル水温計

テトラのデジタル水温計も全部で10個利用しています。ちょうどホワイト5つとブラック5つ。
ノーブランドの水温計と比較すると値段も倍程度する為、質感や見た目が全然異なります。
Inkbird 温度計 湿度計 IBS-TH1 PLUS

Bluetooth対応で、アプリで温度と湿度の確認が可能となる温湿度計です。
IBS-M1という機器を追加する事で、外出先からもアプリで水温の確認が可能となり、大活躍しています。
設定した温度になるとアラートがスマホに出て、スマートスイッチで電源をONにするなどの応用方法も出来ます。
夏場の扇風機のONOFFなど、活用方法が色々と考えられますね。
Inkbird 温度計 湿度計 IBS-TH1

水槽用のプローブが付属したタイプとなり、水槽内の水温測定が可能となります。また海水でも利用可能となります。
こちらで夏場の水温モニタリングを行い、またすだれ、遮光ネット、何もなしの場合の水温の違いなどをチェックしたりしています。アプリで記録を追えるので非常に便利です。
※現在アクアプローブ付きは、販売されていないのか見つかりませんでした。
pH測定器・リトマス紙
デジタルpH測定器
価格で選べばこちら一択ですね。千円台で購入出来るpH測定器です。ただし口コミを見るとすぐに壊れる、測定結果が安定しないなどもありますので、その点は要注意ですね。
我が家で愛用しているのがこちらのpH測定器。価格はちょっと高いのですが、信頼性もあり買うならこちらですね。
我が家では赤玉土を入れると飼育水が酸性に傾きがちになるので、牡蠣殻をいれています。そのため、定期的にpH測定を行っています。
リトマス紙
エアレーション関連
安永AP-40Pブロワー

安永エアーポンプAP-40Pは消費電力が27Wと低いながら、めだかのエアレーションでは数十個分のエアレーションが可能となります。
私は8連の風量調整分岐菅が付属しているものを購入し大活躍中です。
エアー分岐管
【めだか飼育大活用アイテムその4】
— ビルトインガレージハウス (@builtingarage) September 6, 2020
エアー分岐管。エアーポンプやブロワーからの空気を分岐させる必須アイテムです。
めだか飼育にもエアーがあった方が☆にならないと思います。
我が家ではこの分岐菅を複数活用しています✨
詳しくはこちらからhttps://t.co/3KahOcrwtN pic.twitter.com/ruhBUufgy0
メチレンブルー他
メチレンブルー
卵のカビ防止、メダカの調子が悪くなった時などの定番商品。
1本買えば、もう何年、いや一生使えるぐらいなくなりません笑。
メダカ元気 卵・稚魚を守る水
メチレンブルーが廃盤品となってしまった今、メダカの卵のカビを防止する為の代替品として利用可能となります。
※メチレンブルー再販されました。
ネットワークカメラ
ネットワークカメラがある事で、外出先からめだか飼育場所の状態を確認する事が可能となります。
リアルタイムで確認する事はもちろん、SDカードを利用する事で動きがあった時に録画し、スマホアプリから通知する事が出来ます。
TP-Link Tapo C200

パン・チルト(首ふり)機能がある為、回転・上下する事により真後ろをも映し出す事が可能となります。
その範囲は水平方向360度、垂直方向では114度という広い範囲です。
1080PのHD画質となり、スマホから確認した時、非常にクリアに映し出されます。
スマカメの初期型を海水水槽で利用していますが、綺麗さの違いに衝撃を受けました。
TP-Link Tapo C310
防水対応したTapoシリーズ。発売日に購入して使用しています。
TP-Link Tapo C100
Tapo C200の首ふり機能をなくしたネットワークカメラとなります。カメラが回転する必要がないのであればこちらで十分です。
SDカードは高耐久のものがベスト
野外で使用する防犯カメラになるのでSDカードも通常タイプではなく高耐久のものがベストです。我が家では万が一の時に録画出来ていなかったのを防ぐ為に高耐久のものを使用しています。
ATOM Cam

公式サイトでは衝撃の2,500円で発売されているネットワークカメラとなります。送料がかかる事、すぐに買いたかったので私はアマゾンで購入。
画質が良く、また画角が広く広角で広範囲を確認する事が出来、凄くオススメのカメラとなります。
ただ広角であるがゆえに広範囲を映せる為に細かな部分を確認するにはTapoの方がいいですね。
画質の色味なとは個人的にはTapoシリーズより実際の色を表現出来ています。
めだか有精卵発送に使用するグッズ
有精卵発送用タレ瓶
めだかの有精卵を発送するにはタレ瓶を使用していますが、ダイソー、セリアなどの100円ショップで購入する事が可能です。
ただダイソーは4個で110円(税込)ですが、セリアでは6個入りなのでセリアのものを活用利用しています。
しかしもっと大量に使用する方であれば楽天で購入した方が1個当たりの単価は送料を入れても安くなります。
具体的には100個以上購入する事で1個当たりの単価が安くなります。
まとめ
はまると大変な物欲沼。。。
わかってはいますがハマッてしまったら仕方がないですよね。って事で購入してきたものを紹介してきました。
ただ現在進行形でもありますので、随時更新しています。はたして終わりはいつくるのでしょうか!?
1. メダカ飼育グッズは何から揃えるべき?
2. まず買うべきメダカ飼育グッズ早見表
3. 実際に使ってよかったメダカ飼育グッズTOP5
4. 初心者向け最低限セット
5. 目的別に必要なメダカ飼育グッズ
メダカ飼育グッズは、飼育スタイルによって必要なものが変わります。はじめて飼うだけなら最低限の道具で始められますが、屋外で管理する場合、繁殖・採卵をしたい場合、容器数が増えてきた場合では、そろえた方がよい道具が異なります。ここでは、目的別に必要なメダカ飼育グッズを紹介します。
– 屋外飼育に必要なグッズ
屋外でメダカを飼育する場合は、室内飼育よりも水温・日差し・雨・外敵への対策が重要になります。特に夏場は水温が上がりすぎやすく、冬場は水温低下や凍結にも注意が必要です。屋外飼育では、飼育容器だけでなく、水温計・日よけ・雨よけ・すだれ・鳥や猫から守るネットなどを用意しておくと安心です。また、屋外容器は水量を確保できるものを選ぶと、水温や水質の急変を抑えやすくなります。
<代表的なグッズ>
屋外飼育で使いやすいグッズ
– 屋外用の飼育容器
– 水温計
– すだれ・日よけ
– 雨よけ
– 鳥・猫対策ネット
– 越冬用の保温グッズ
屋外飼育で必要な道具や、夏・冬の対策グッズは以下の記事で詳しくまとめています。
→ メダカの屋外飼育に必要なグッズまとめ
– 繁殖・採卵に必要なグッズ
メダカを増やしたい場合は、通常の飼育グッズに加えて、産卵床・採卵容器・針子容器・稚魚用の餌などが必要になります。親メダカと卵・針子を同じ容器で管理すると、卵や針子が食べられてしまうことがあります。そのため、採卵した卵を別容器で管理し、孵化後は針子専用の容器で育てると生存率を上げやすくなります。繁殖を始めるなら、まずは産卵床・採卵用ケース・針子容器・稚魚用餌からそろえるのがおすすめです。
<代表的なグッズ>
繁殖・採卵で使いやすいグッズ
– 産卵床
– 採卵容器
– 針子容器
– 稚魚用の餌
– ゾウリムシ
– PSB
– スポイト
– サイズ分け用容器
産卵床の選び方や、採卵・針子管理に使いやすいグッズは以下の記事で詳しく紹介しています。
→ メダカの繁殖・採卵に必要なグッズまとめ
– 容器数が増えた人向けの管理グッズ
メダカの品種や容器数が増えてくると、飼育スペースの確保や日々の管理が大変になります。容器を床に並べるだけでは作業スペースが足りなくなりやすいため、飼育ラックや棚を使うと限られたスペースでも管理しやすくなります。また、容器数が増えるとエアレーションや水換え、品種管理も重要になります。多容器管理をするなら、ラック・エアーポンプ・分岐コック・エアーチューブ・管理ラベルをそろえておくと、作業効率がかなり上がります。
<代表的なグッズ>
容器数が増えた人におすすめの管理グッズ
– メダカ飼育ラック
– エアーポンプ
– 分岐コック
– エアーチューブ
– スポンジフィルター
– 管理ラベル
– 品種管理タグ
– 水換え用品
メダカ飼育ラックやエアレーション用品、多容器管理に便利な道具は以下の記事で詳しくまとめています。
→ メダカの多容器管理に便利なグッズまとめ
6. あると便利な小物・管理用品
メダカ飼育では、飼育容器や餌のような大きな道具だけでなく、日々の管理を楽にする小物も重要です。スポイト・網・バケツ・ラベル・撮影ケースなどは、必須ではないものもありますが、あると掃除・水換え・選別・品種管理がかなりしやすくなります。ここでは、メダカ飼育で実際に使いやすい小物・管理用品を用途別に紹介します。
– 水換え・掃除用品
メダカ飼育では、底にたまったフンや食べ残しを取り除いたり、定期的に水換えをしたりするための掃除用品があると便利です。特にスポイトは、針子容器や小さな容器の掃除に使いやすく、水を大きく動かさずに汚れだけを吸い取れるため、1本あると重宝します。容器が増えてきたら、バケツ・水換えホース・掃除用ブラシなども用意しておくと、日々の管理がかなり楽になります。
<代表的なグッズ>
水換え・掃除に便利なグッズ
– スポイト
– バケツ
– 洗面器
– 水換えホース
– 掃除用ブラシ
– メラミンスポンジ
– プロホース系の掃除用品
スポイトや水換えホースなど、メダカ容器の掃除に使いやすい道具は以下の記事で詳しく紹介しています。
→ メダカ飼育の水換え・掃除用品おすすめまとめ
– メダカを移す・すくう用品
メダカを別容器に移したり、選別したり、水換え時に一時的に避難させたりする場面では、網やタモ、小型ケースが必要になります。メダカは体が小さく傷つきやすいため、すくう道具はできるだけやわらかく、サイズが合ったものを選ぶのがおすすめです。100均の網でも代用できる場合はありますが、選別や販売用の個体を扱う場合は、メダカ専用のタモや選別網の方が使いやすいです。
<代表的なグッズ>
メダカを移す・すくうときに使うグッズ
– メダカ用ネット
– タモ
– 選別網
– 小型プラケース
– ボウル
– 一時避難用ケース
メダカを傷つけにくい網や、選別に使いやすいケースは以下の記事で詳しくまとめています。
→ メダカ用ネット・タモ・選別ケースのおすすめ
– 管理ラベル用品
メダカの品種や容器数が増えてくると、どの容器に何の品種が入っているのか分からなくなりやすくなります。特に、採卵日・親個体・世代・品種名を分けて管理する場合は、ラベルや管理タグを使うと便利です。最初はマスキングテープや園芸ラベルでも十分ですが、本格的に品種管理をするなら、雨に強いラベルや油性ペン、差し込み式の管理タグを用意しておくと管理ミスを防ぎやすくなります。
品種管理・容器管理に便利なグッズ
– 園芸ラベル
– 管理タグ
– 油性ペン
– マスキングテープ
– 日付シール
– 防水ラベル
品種名・採卵日・世代管理に使いやすいラベル用品は以下の記事で詳しく紹介しています。
→ メダカの品種管理に便利なラベル・管理タグまとめ
– 撮影・選別用品
メダカの体色やラメ、体外光、ヒレの形を確認したい場合は、撮影・選別用品があると便利です。上見だけでは分かりにくい特徴も、横見ケースや撮影ケースを使うことで確認しやすくなります。特にラメ系・青系・体外光系・ヒレ長系のメダカを管理する場合は、撮影や選別用のケースを用意しておくと個体の特徴を把握しやすくなります。Instagramや販売用の写真を撮る場合も、撮影ケースやライトがあると見栄えが良くなります。
<代表的なグッズ>
撮影・選別に便利なグッズ
– 横見ケース
– 撮影ケース
– 黒容器
– 白容器
– グレー容器
– LEDライト
– 選別網
– スマホ用ライト
メダカの撮影や選別に使いやすいケース・ライト・容器は以下の記事で詳しくまとめています。
→ メダカの撮影・選別用品おすすめまとめ
7. 100均で代用できるもの・専用品を買った方がいいもの
8. カテゴリー別おすすめグッズ
– 飼育容器
– 餌
– 水温管理
– 産卵床
– エアー用品
– ラック
– 掃除用品
– 管理用品
– 撮影・選別用品
– 100均グッズ
9. よくある質問
10. まとめ

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